« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月23日 (火)

穂高より。

Cimg4653    

   

   

    

      

穂高に行きました。

こころのこもった、おいしいごはんと

静かな甘い空気と、したたるみどりと

たくさんの、たくさんの方々の、あたたかなこころづかい、

幸せな、出会い。

本当に夢のような、2日間でした。

    

みんな、みんな、ありがとう。

   

写真は、ハーブガーデンで見つけた、

森の妖精です(笑)。

     

      

             

6月 23, 2009 |

2009年6月12日 (金)

夢のなかの空港。

Cimg4584     

    

      

      

     

私の見る夢には、何度も登場する場所、というのが

いくつかあります。

家だったり、学校だったり、ホテルのような大きな建物のエレベーターだったり

どれも、現実の場所と似ているけれど、少し違う

不思議なところ。

      

昨夜は、空港の夢を見ました。

知り合いの方のお嬢さんのおうちに

ピアノを教えに出かけ(ピアノなんて、教えたこともないのに!)、

ふと時計を見たら、飛行機の出発1時間前。

私は、アメリカに行くのだから、2時間前にチェックインしなくてはいけないのに

こんなことをしていて、いいのかしら。。。!?

(なんて私らしい夢なのかしらん(笑))

あわててレッスンを終え、大きなスーツケースを持って

空港に駆けつけるのですが、

夢に出てくる、いつもの空港は、なぜか

屋久島空港のような、森のなかの、古びた小さな建物。

灯りの消えた建物の2階に駆け上ってみると、

小さなカウンターには、夜勤の職員が一人だけいて、

「ああ、その飛行機なら、さっき飛び立ってしまいましたよ~。」

と、のんきに言うのです。

「予約もここではもうできないので、明日またいらしてください。」

と言われ、またスーツケースを持ってとぼとぼと

家(これがまた、私の本当の家と違うのですが)に帰ったのでした。

       

森のなかの小さな飛行場への、遠い道のりと

ほのぐらい、宵の空に浮かぶ、古ぼけたコンクリートの建物。

広い道の上を、それがまるで滑走路であるかのように

飛んで行く飛行機の、大きなシルエット。

あせりと、悲しみと、希望。

          

筋はとりとめがないけれど、

なぜか深い印象のある、風景でした。

まるで、それ自体にいのちがあるような。

ときどき私は、夢のなlで

起きているときに味わい残してしまった、気持ちやできごとを、

もういちど、味わっているような気がします。

まっさらな明日のために。

         

みなさまの夢には、よく見る景色がありますか?

      

      

          

6月 12, 2009 |