プラネタリウム、京都の春、名古屋ブルーノート。
金曜日のプラネタリウムは、静かで深い時間になりました。
まあるいドームいっぱいに、映し出される星空や風景、
片岡さんの楽器からこぼれ出て、空間に満ちる音たち、
みんなの声。
宇宙とうたと、音楽と朗読を、ひとつのものがたりにする、
というこころみは、生まれて初めてでしたが
片岡さんの、やさしくて懐深い「あいのて」のおかげで
なんだかまるでただ、遊んでいるように
私自身でいることができました。
音楽に、失敗はない。
「うまくいかなかったな~。。。」と思ったら
「うまくいかなかったな~。。。」という自分を
ステージで表現できたことになる。
片岡さんが言ってくれた言葉を聞いて、
なんだか、ためていた息を、ほうーっと全部
吐き出した気分になりました。
片岡家のみなさん、科学館のみなさん、
スタッフのみなさん、
そして、いらしてくださった、0歳から80歳までのみなさん
本当に、ありがとうございました。
写真は、週末にアレキサンダー・テクニークの勉強のために滞在した、京都の春。
からだと、こころの使い方を勉強したあとに眺める、風景は
なんだかいつもより、きらきらして見えます。
今日は、名古屋ブルーノート。
私が見た景色は、どんな音になって
空間を彩るのでしょう?
3月 23, 2009 | Permalink







