消えたくるみパンのなぞ。
昨夜は、胃腸の調子がよくなかったので、
香りに惹かれて買ってきた、おいしそうなくるみパンは
味見だけにしようっと思って、一切れ、ちぎって食べ、
残念だなあと思いながら、
残りを、傷まないように冷蔵庫に入れておきました。
今朝起きて、牛乳を出そうと冷蔵庫を開けてみると、
なんと、あのくるみパンが見当たらないのです。
おかしいなあ。
全部の段を探しても、見つからないので、
もしかしたらと思って、野菜室と冷凍庫も調べましたが、
ありません。
食器だなや、野菜かごや、昨日持っていたバッグまで
こころあたりの場所は、くまなく見たのですが、
やっぱり、ない。
考えられる可能性は、
1) ありえないような場所に、気づかずしまってしまった。
2) 眠っている間に、意識のないまま起き出して、食べた。
(いままでに、やったことはないのですけれど。。。)
3) わが家には、実は、こびとの妖精がが住んでいて、
私が眠っている間に、みんなで出てきて、いろいろ仕事をしてくれたあとに
パンをかじって、帰って行った(。。。。)
科学万能の現代社会では、
科学で割り切れないことなんか、ないんじゃないか、と
ふだんは思っているけれど、
考えてみると、なんだかつじつまの合わないことって
ときどき起こりませんか?
理性に合わないので、考えることができなくなって
すぐに、忘れてしまうけれど。
科学と事実の間の、ほんの少しの、
(もしかしたら、ただの間違いかもしれない)
すきま。
そんな、小さな、かたちのない場所が、
意外と、ひとを生き生きさせているのかもしれない、と
思います。
私のことだから、きっとなぜかクローゼットにでも
しまったんだろうなあ。。。
3)が本当だったりしたら、すてきだな~。。。
たったひとつのくるみパンで、
ずいぶん楽しい想像をすることができました。
パンは見つからないけれど、
なんだか豊かな、オトクな気持ちです(笑)。
はてさて、真相やいかに?
見つかったら、お知らせしますね。
5月 28, 2008 | Permalink | トラックバック (0)




