さくら。
3月 26, 2008 | Permalink | トラックバック (0)
しばらく、ごぶさたしていました。
みなさま、お元気でお過ごしですか?
ほんとうに、春らしい陽気になってきましたね。
そして、花粉もたくさん、飛んでいますね。(泣)
もともと、鼻が敏感で、
ちょっとしたほこりや、気温の変化でも「はっくしょん」してしまう私は、
この季節にとくべつ調子が悪い、と思ったことがなかったのですが
今年はなんとなく、違うのです。
外に出かけたり、窓から風が吹いてきたりすると、
急に起こる、あの感じ。
「なんだか、だまされているようだなあ」
というのが、いちばん近いかしらん。
本当は、悪いことなんか、なにひとつ起こっていないのに
なぜかからだが、
「出会え~、曲者~!」と、大騒ぎしているような。。。
「あのね、何にもおかしくないよ、大丈夫よ。」
と、自分に言ってあげると、症状がずいぶん、治まります。
からだが花粉を、外敵だと勘違いするから、花粉症は起こる。
医学的には、それがメカニズムなのだけれど、
私は、このくしゃみやはなみずには、もっと別の意味も
あるような気がしています。
花粉症がひどいときは、なんだか、
からだの中の水分や熱が、不必要に多いときのようなのです。
生ぬるい水がたぷたぷした、風船のような。。。
季節が冬から春になり、
寒さや乾燥から、自らを守ってきたからだがゆるむとき、
溜まっていた老廃物や、いらない水分や、多すぎる熱を排出して
あたたかな気候に合った、からだになろうとがんばっている。
はなみずやくしゃみは、そんなはたらきのひとつでもあるのかな、
と、私は考えてみました。
もし、そうだとしたら、
春の野菜、苦味のある菜の花や、ふきのとう、たらの芽など
毒素を排出する効果のあるものを食べたら
からだのお手伝いができて、症状が楽になるかもしれない。
そんなことは、あまり言われていないけれど、
もしかしたらと思って、
食卓にたくさん、春のお野菜をならべているこのごろです。
どんな効果が出たかはわからないけれど、
とりあえず、とってもおいしくて、幸せ(笑)。
何かが変わったら、またお知らせしますね。
みなさまの体調は、いかがですか?
めまぐるしく変わる気候、どうぞ、ご自愛ください。
写真は、満開の吉野梅郷。
3月 22, 2008 | Permalink | トラックバック (0)