2007年12月24日 (月)
Merry Christmas!
みなさま、どうぞ
あたたかな、やさしいクリスマスを
お過ごしください。
写真は、わが家の、クリスマスの壁飾り。
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2007年12月15日 (土)
発見。
わたしが、歌手なのではない。
わたしは、歌う。
ただ、それだけ。
自分は歌手だ、と思って歌うときと
わたしはわたしとして、ただ歌う、と思って歌うときで
出てくる声のひびきが違う、
ということを見つけた、今日の練習でした。
12月 15, 2007 | Permalink
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2007年12月 7日 (金)
歌う木々・その2
昨日のお散歩道で。
日当たりのよいところは、もう、
だいぶ葉っぱが 落ちてしまったけれど、
日陰だったところの木たちは
いまが、いちばんきれい。
歩いていると、ほんとうに
とても複雑で、でもひとつひとつにつながりのある
夢のように美しい、音の連なりが聴こえてきます。
12月 7, 2007 | Permalink
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2007年12月 5日 (水)
どこにもない、わたしだけの、なにか。
最近、なぜか
なにかをつくりたい気がしてなりません。
いま、認められているもの、
いま、見つかっているもののわくをを越えて
だれも見たことのない、私にしか見つけられない、
うつくしい、なにか。
確かなものから手を放すのは
少し、おそろしいことでもあるけれど
自分に、その自由をあげるときはじめて
ものは、生まれてくる。
それはいったい、なんだろう?
どうやったら、出てくるのだろう?
なにかが出てくる、というより
わたし自身が、そのみなもとであり、流れであるような。
まるで、予感の予感のような
小さな、でも深いゆらぎです。
写真は、アイルランドの原っぱで、風に吹かれる花。
12月 5, 2007 | Permalink
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2007年12月 3日 (月)
木が歌う。
落ち葉が美しい季節になりましたね。
東京の紅葉は、今がまっさかり。
日ごとに色あいを変える、葉っぱたちを見逃すのが惜しくて
私は毎日、お散歩に出かけています。
足の裏でくすくすっと笑う
厚く積もった落ち葉の感触。
木立ちに足を踏み入れただけで、
なぜかうれしくて、うれしくて仕方なくて
思わずスキップしてしまいます。
赤と、黄色と、茶色と、紫と
そのあいだの、ありとあらゆる色に染まった木々は
まるで、みんなで歌っているようです。
夕日に照らされて、空気に溶け出す
あざやかな、声。
あんな歌を、つくりたいなあ。
拾ってきた、葉っぱやどんぐりも
ずいぶんりっぱなコレクションになりました。
ひとつひとつ、微妙にたたずまいの違う葉っぱたちは
いくら眺めても、飽きません。
幸せが、道ばたでたくさん、風に吹かれている、秋。
今日は、どんなうたが聴けるかな。
12月 3, 2007 | Permalink
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